久しぶりの外出その2

続き、直ぐに載せるつもりが…
ちょっと忙しくなってきて…すいません、第2弾です。

無事お昼前に津南に到着、良かった。
仕事を中断させてしまい申し訳ないと詫び
仏壇にお参りさせてもらい、お互い久々の再会を喜び合う
思い出話を伺いながら、楽しく話しさせて頂いた。
兄貴は痩せていましたねぇ、さらに“ガリガリ”に羨ましいなあ。
お昼は、気を使ってもらい車で5分程度の長野県栄村に
兄貴のところは、すぐ隣が長野県、凄い?と思うが、
実際何が凄いの?といわれると(???)ですけども…
連休で混雑しているドライブインを避け宮野原駅前に

久しぶりの外出その2-1

なんとこの地点日本最高降雪量の所だってさ“7.85m”
どんだけー、どんだけーぇーーー降るの?想像できねぇわ。
駅前のお寿司屋?で昼食、山の中に来てどうして寿司屋へ?なんで?どうして?
といった突っこみなしね。はい。
その後、少し駅の隣にある震災復興祈念館を見学。

久しぶりの外出その2-2

そこで販売していた栄村産トマトジュースも旨かった、兄貴のおごりなんでなお旨い、悪いなあ
駅前に、栄村の方言の看板が設置されている。

久しぶりの外出その2-3

“今日はいやんべいだのし”この言葉、兄貴がよく使っているなあ
なんかホットする暖かい言葉ですね。

秋にでも、十日町・津南周辺でさ、仲間内でも良いので
パンフレッド(祈念館)にあった“炉ばたがある宿”にでも泊まってさ
一晩中話したいなあと兄貴に“強制的なお願い”困惑気味です。
朝ドラでおばさん達の“女子会”必要だって言ってたけど聞こえない方々地域の中でやっぱり孤立しがちなんだよ。
そのドラマで先週の土曜日だったか?、肥溜に落ちた亭主をさかなにして、涙流しながら、喜んで、抱きながら大笑いしていたシーンあったよね。これだよこれ。
愚痴こぼして、冗談言って、腹から笑え合える
そんな“気兼ねなく話せる集まり”必要なんだよ。ねぇ兄貴、頼んま―。
   2017.5.26 yumeより
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久しぶりの外出

もう、そんなに行けないだろうと思い、連休中にちょっと無理して?十日町方面へドライブ。
高速道路使って、9時間の旅でした。(ちかれたー)((+_+))

1枚目:渋海川に架かる?(この字で良いのか?)こいのぼり

久しぶりの外出1

下(国道の橋)から撮れば、もっと雄大?に撮れたのかも?と思いつつ
上り下りが体力的に大変そうなんで…架設位置からの撮影。
手抜きでーす。(^O^)/
すげー、すげー、対岸までどうやって架けたのだろうか?
とか思いながら、夢中で撮影しました。
(十日町市犬伏~孟地)

2~3枚目:新緑の美人林 キョロロ

久しぶりの外出2

久しぶりの外出3

念願である「新緑のブナ林」を見たくわざわざ遠回りして立寄りました。

想像していた通り、連休中なので凄い人でした。
写真撮影的には(人物撮影以外)
早朝や夕暮れ時または、霧がかかっている時とか人が居ない時が良いのだけど…。
泊まらないと無理なのでね残念です。
(十日町市松之山)
次は、田んぼ仕事で忙しい中、無理して空けて下さった通称「津南のブルース・ウイリス」兄貴のところに
つづく 2017.5.4 yume

食後の楽しみ

食後の楽しみはコーヒーを味わうことです。
それも、ブラックコーヒーでね。
“ほどよい、苦みを感じる大人の味”なのじゃな。
現在我家のコーヒーは、ネスカファ、エクセラでーす。
私的には、充分満足しております。
まあ本当は、豆からひいた本格的な香りも楽しみたいのじゃけどな。
手間の面倒さと、懐具合の関係でね。
コーヒーと言えば香りじゃねえ?って言われそうですが
まあいいじゃないの。
少しは“香り”するし、目をつぶって想像すれば
香りは味わえるじゃきにねえ。???


いつも通り、カップにコーヒーを注ごうと
栓を開け、ビンを覘くと…。
エッと絶句 (´゚д゚`) はあー。

うちの“ばあちゃん”も、食後はコーヒーを楽しみにしてる。
ばあちゃんのコーヒーは、クリープとかの粉末ミルク混入のもの。
そのばあちゃんが言うには
その日もいつも通り、コーヒーと粉末ミルクを入れて
飲むつもりじゃったが(”^ω^)・・・
一杯多めに作ってしまってのーと。
もったいなかろうって(笑いながら、私に同意を促す視線)。
だから、コーヒー+ミルク混合粉末をビンに戻したのじゃと。
最後に豪快なすて台詞でこう言うんだわ。

“毒じゃねぇだろうて”ひぇー。(‘Д’)

まだ半分程あるのにさ、エ?味が香りが…とか、責める私”(-“”-)”
 仕方ないと、納得するしかない私。
以後の、私の楽しみである食後のコーヒーは、
白い粉末が微量に入ったコーヒーを“すする”ことに。
エクセラを見つめながら、あと半分じゃきな。

2017.5.1 yumeより

春の嵐

 昨夜、風すごかったみたいですが、皆さん被害とかなかったけ?
 昨日帰宅時、車の中にいても、車が揺れるぐらい強風でしたので、ちと心配でした。
 夜中、どうだったのだろうか?
 気になっとたが、眠気に誘われるまま寝床に。
今朝、夜明けと共に起きだして、外に出てみると、
 エーΣ(・□・;)
 BSのアンテナ(取外したもの)や、区分けのビニール板等が散乱しちょる。
 一番心配していた“畑のビニールハウス”恐る恐る見ると。
外見は大丈夫だったみたいだけど…。
 屋根のビニールを固定している単管の針金が外れているわ。やばい、やばいぜよ。
 エー、良く持ったなあー、飛ばされないで助かったわー。
 直ぐに修理して、なんとか終わった、良かった、と家に帰ろうとすると
 竹やぶに“なんかグレーの物が”
 なんだ、なんだ…もしかして、車とかか?
 近づいてみると
 なんと、なんと、○○○○○○○です。
 え、これかー、どっから飛んできたのだろう
 聞いてみようか?
 もし、もし、あんた、どこから来たとね?
 え、何?何?俺、そう言えば聞こえないのだわ。
 いや、悪―り、ごめんな…(何だこりゃ)。
 

風には確か、音がしたよな?
ゴーゴーとか、ヒューヒューとか…昨夜の風は、どんな音がしたのだろうか?
♪ヒュルリ- ヒュルリララ・・・とか?(^^♪ あれこれは風の音ではない?

音は聞こえないが、風には“におい”というか“かおり”があるよな?
昨日の風は、どんな“におい”したかなあ?
風邪引いていて、においわがんねかったなあ、くしゅん。
せっかくの桜が…、あー散ってしまうう・・・。
  2017.4.18 yumeより

いやー春ですなあー。お変わりありませんか?

 もう、久しぶりで、皆さん、お元気かい?元気もりもりなろじゃろのう。
 私の方は…色々とありまして、まあ、なんか心身とも落ち込んでしまっています。
 そんな、こんなで、投稿出来ず…はや2ヶ月も経過か。やばいねぇ…
 何方も、投稿やコメントも何もねえなあ…。😢
 殆んど写真撮影も行けなくて…出るのは愚痴だけのようです。
 誰か、元気が出てくるような、そんな話聞かせて頂戴な。ね、是非お願いします。

 色々あったけど、ちょっと“ドジ”というか、“危なかった”話を紹介。
 先月の26日だった思うけど…。
 それは、垣根の剪定というか、枝木の切断作業の事件です。
 家の前の門木の“ヒノキ”の枝がかなり伸びていてボウボウ、気になっていました。
暑くなると、無理なので、その前に切断作業を行おうと決断。
 そのヒノキの高さ4mもあるのかなあ?梯子を掛けて作業です。
 木の高さに対し、梯子が短くてさ、掛ける勾配がほぼ直角に近い状態。
 フラフラするし、なんか不安定な状態です。
なんの根拠もない“たぶん大丈夫だろう”という安易な思い込みで作業を開始。
 右手で他の枝をつかみながら、左手は切断する枝にのこぎりを入れて、何度かのこぎりを引いているうちに…。
 えー、えーーーーー、なに?どうした?
 なんと、梯子が倒れてしまい、地面に横たわって笑って?いる。
 私の身体は、足場、足掛りもなくなっている…。
 落ちる…いや落ちてない、なんとか左手だけで、ぶら下がっているみたい。
 ひぇー危ぶねえ、とっさに右手も“のこぎり”を離し、別の枝を必死に掴んでいる。
 のこぎりは、枝に食い込んだまま…え、どうしよう?
 下まで3mもある。“誰か助けて”と叫びたいが、誰も回りに居ねえ。
 下には、梯子が横たわっている。
 このまま、どれ位我慢できるかと自問自答?3分5分?いや無理・無理。
 やはり“下に降りる”しかあるまいと決断。
 でも高い、若い時は、これぐらいは大丈夫だったと思いつつ
“どうしたもんじゃろのう”ってそんなのんきな状態でねぇぜよ。
 降りるしかあるまい、それしかねえと決断。
 “えいや”と勇気を出して飛び降りる。
靴は“かかとの厚い安全靴”を履いていた。
(良かったのだろうなあ、そうでなければ、骨折していたかもな?)
地面に付いたら、かなりの衝撃が足腰に。
着地箇所が梯子上だったようです。
 そして勢い余って、尻餅。
 いてて、いてて…もうかなり痛いわ。
 左足のかかとが、かなり痛い、けがしたかなあ???
 アルミ製のはしごが、へこんでしまった。尻も、いてえ。
 後で良く考えると、降りる位置を良く考えてなかったと判断。
 門木のなんで、なんかあるのかもとか考えてしまう。

 私の日頃の行動が…浅はかな行動が…とか色々反省。
 左足のかかとに力をかけられず、左腕痛みが…まだ、治ってねぇ。
 はあ、私だけかなあ。こんなドジなこと。
 でも大怪我でなく、良かったなあ。今後気を付けよう。
 2017.4.14 yumeより

新発田市の要約筆記派遣パンフレット

新発田市の要約筆記派遣パンフレット
 

今日(1月28日)は午後より、新年会があるので、久々に定例会から参加。
 雪道なんで、いつもより少し早めに会場に向かう。
 開始時間の15分ぐらい前に到着。はや。
 既に3人の方が居られる。新年会なのに…少なすぎ?
 会長さんいわく、いつも同じ顔ぶればかりで…とため息が…。
 いやー、すいませんね。と恐縮し、畏縮。(ウソです。)
 今日は7名の参加予定とのこと。
 最初は連絡事項「要約筆記利用時のロールや用紙、ログの扱いについて」について
 全難聴と全要研で次のように統一見解をまとめたとのこと。
 (まとまった事項のみ掲載、本文はHPで公表されているのでそちらをご覧下さい)

1.要約筆記は音声言語にする通訳行為です。したがって、言語通訳同様その場で完結するもので、通訳終了後は音声と同様に消えたものとお考えください。
2.要約筆記利用に際してログは残さない設定をします。ロールや用紙は、通訳行為の結果として生じたものであり、二次利用のできるものではありません。
3.要約筆記された内容を利用者が記録として残したい場合は、要約筆記とは別の記録作成を準備してください。

 うむうむ、そうだよな。以前新潟市へ要望した時のことを思い出して、その時の会話内容をかがやきに載せる、載せちゃダメとか、もめたことを思い出して、そのことを発言。
 よくよく、考えると、昨年同じようなこと言っていたと思い出し反省、歳くったなあー。

 その次に、漢字学習。「ついうっかりの書き間違い」というものです。
 この学習は、言葉の意味が示されている内容に合致した漢字を書きこむという学習。
 私の説明だと何いっているか解らないと思うので2・3抜粋して出題してみます。

5番 意味:多くの人々が持っている知恵:しゅうちを集める
8番 意味:人に気に入られるように、機嫌を取る:かんしんを買う
15番 意味:真実がそうでないか確かめる:しんぎを確かめる
20番 意味:あせって必死になること :やっきになる

 こんな問題が25問、私の成績、もち赤点よう(^^)/って、そんなことで威張るなと言われそう。
 その後、発言音声を流して、要約筆記する学習、私の前に一台のノートパソコンを置いてくださり、パソコン要約筆記の方の要約文や情報保障を表示してくださる。有難いでことです。
 11時30分ごろ、やっと終わったかと思い、わぁーい新年会だあー、美味しいもん食えるぞ、なにより、お話が出来るというか、話を聞ける。楽しみだわーと思いきや…エ?何?

 最後に会長さん達から、意味深?の深刻(かなり大げさに表現)な発言が…。

 (はっきりと覚えてないが、こんなこと言っていたように思う)
・差別禁止法が制定され、派遣が出てくると思ったが、まったくない。
・当市に難聴協会支部もなく、また「集い」も開催されていない。
・個人派遣が殆んどなく、モチベーションが保てない。
・色々なイベントに要約筆記を付けてと言っているが、実現されていない。
・養成講座も、呼びかけているが、受講者が集まれなかったりして実施されていない。
 こんなことから、我々もマンネリ化や歳を重ねていくし、段々参加者も少なくなって来て
必要性は感じるが、消滅してしまうかも、頑張るけどと…深刻な表情で…エー大変。
 実際、このサークルが抱えている問題なんですが、私も自分のことばかりでな、サボっているし反省ばかり。難聴者会員も知らない内に私一人になったみたいです?
 自分なりに、意見・感想を発言してみたが…やはり、そんな簡単なことではないのですよね。
(文面はかなり深刻ですが、会長さん頑張っておられ、みんなに投げかけてと言った感じでした)
 そんな重い気持ちで会場を出ようとした時、素敵な「手話通訳・要約筆記の派遣の案内」というパンフレットを発見。凄い、凄いよ、有難いことです。

 会長さんに伺ったところ新発田市社協さんが私達(四季)の意見を聞いて作成し、提示して下さったとのこと。いや、うれしくて、紹介したいと思います。(写真)

 新年会場は萌芽というフランス料理の洒落たレストラン。(昨年二宮家バラ園の集いで行った所)
 私なんか先ほどの深刻な話があったことなどすっかり忘れて、目一杯楽しみました。
 ただ、本当久しぶりだったので、話過ぎというか、口出し過ぎで、嫌な思いさせてなかったかちょっと心配。
 (目の前の方の発言は、確認できるのだけど、横の方の発言はわからないので、お話されている途中で、割り込んで話してしまったのではないかという心配です)
  2017.01.28 yumeより

 (余談)
 大きなところ以外(新潟であれば、新潟市とか長岡市以外)同じような問題を抱えているところがあると思うのだけど…。
 そんなことを、気兼ねに話合える集会とかあったらと良いなと思うな。

 実際、要約筆記を派遣してもらって、さまざまな場面に参加しておられる方の話聞くと凄い、立派だと思います。
 ただ自分は、派遣制度(町)がまだなくて、うちみたいな田舎だと、世間体とか気にしたり、また普段の体制を見ると、お願いできるのかと迷ったりとか、言い訳たらたらですね。恥ずかしいねぇ。

 実際困っている場面とか、沢山あるわけなので…
 要約筆記の派遣ってプライベートのこともあるので、難しい面もあるかと思うが、
 例えばこんな感じでどう?

・これまで派遣してもらいたいと思ったこととかあるのか?(市町村に派遣制度がなくても)
・どんな場面に派遣してほしいか?
・派遣して欲しくても、申請まではしてないという理由は?(自分ばかりと感じてしまう?)
・要約筆記養成講座でその必要性を話すが、実際問題全国的に見ても、個人派遣が少ないのはどうしてなんだろうか?
・申請方法は知っているのか?
・費用について、無料だと理解しているか?(一部交通費の負担が必要なところもあると聞くが)
 中には、有料だと思っている人も居られるようだ。
  
 等々、皆さんは話し合っているかもね?新発田で計画したら参加してくれる方いるかな?

新年会

28新年会

28新年会

駅南の「佳肴 あさひ山」で「今年も元気によろしくね」と乾杯。
ちょっとしょっぱかったけど、酒飲みにはちょうどいいみたい。
あっという間の3時間でした。

北風の中の上昇気流

北風の中の上昇気流

北西風が強い朝、会社に向かう小路は両側がビルのためか、
その強さはさらに増しているように感じる。
どうだ、どうだ、参ったかというように強く吹き付ける。
弱い物いじめのようなそんな北風だ、こん畜生。
寒いということを通り越して、冷たい、痛いというそんな風である。
そんな状態なのに、空を見上げると
自由自在に飛び回っているものがいる。
上昇気流(川の)に乗ってなのか?
(川岸で川の水温より寒い北風が吹くと、上昇気流が発生するようだ)
楽しそうに舞っているようにも見られる。
それも沢山の群れをなして、何度も何度も飛び回っている。
どうしてですか?
こんな寒い中?
腹空かないの?
疲れないの?
エサになるようなものにありつけるのかね?
普段は単独で行動しているのに、なぜ集団なんですかね?
ひとり(一匹いや一羽?)より沢山の方が楽しいの?同じですね?
そんなこんな中年おやじの疑問がどんどん浮かんでくる。
楽しそう、でも寒ぶいわ、もう無理・無理です。
2017.1.11 yumeより

知号合一

 昨年の日記を読み返していたら、12月27日に“知号合一”という文字が書かれていた。

 意味は下記の通り。

 「知は行の始なり、行は知の成るなり」

 (知ることは行為の始まりであり、行為は知ることの完成である)

 「行動を伴わない知識は未完成である」ともあり。


 知識に乏しい私が、思いつくはずもない言葉です(笑)。

 多分何かのドラマを見た時か?本を読んだ時に出ていた言葉なのだろうな?

 その時、何か“ピン”と感じたのだろう?(うむうむ)
 
 現在の自分は、なんか“遠のいてしまった言葉”のような気がする(苦笑い)。

 こんな想いに“ふけっちょる我”です。

  2016.12.25  yumeより

年賀状

年賀状

 
年賀状のそろそろだね。準備とか大変だよね。
 年賀状の思い出、そうそう…私が小学校のころだけど、初恋の人
とか?に、ドキドキしながら、目一杯、緊張し、在りきたりな内容の
あいさつ文を自分なりの超丁寧文字に?書いて、迷いながらも、
ポストに投函してさ、良かったよなと自分に問いただしながらも、
その返事が待ち遠しくて…
返事来たら、飛び跳ねるぐらい喜んだりしてな…
ただ、自分だけだと思っていた、その方から年賀状は、実はみんな
同級生が同じ内容のものを貰っていたことを後で知り、
なんか“超がっかり”したことを今も忘れないなあー。
 恋多き、“ませた私”でした…。
(そんな苦い思い出しかないトホホ)
そんなことはどうでも良いですが…
 やっぱりこの歳になっても、元旦に届く年賀状は、楽しみですね。
 こんな性格でもあり、段々少なくなくなっていくばかりなのだけど…
 そんな中にあっても、ちょっと素敵だな感じる
 ”ある方からの年賀状”を紹介します。

 その方の年賀状は、友達や会社などで旅行で体験したことや
感じたことなどを、小さな文字でびっしりと日記記形式で書かれていて、
とても素敵なものです。

 この方とは、多分、協会の設立準備会とかに参加して下さった
数回程度しかお会いしてない方だと思うが?
 そして今は、お会いすることもないのに…。
 そんな関係なのに、毎年欠かさず送って下さるんですよ。
 とても、有難く、私にとっては大変貴重であり、待ち遠しい年賀状です。

 送って下さってから数十年?楽しいことだけでなく、色々辛いことも、
そうそう愛犬が亡くなって時の辛さ…や仕事上でのトラブルや
自分自身との葛藤等々…

 そんな自分の近況なども、教えて下さるのですよ。

 私は、そんな場面を勝手に想像して“涙することも度々”
感動してしまうだわ。 (歳くって涙もろくなってね)

 でも最後は、前向きに捉えて、そういう姿勢に感銘し、
勇気づけられたりします。

 同じような悩みを抱えていたりしてさ、つくづく同じなんだよなと
共感したりしてね。 お互い歳とったなあーなんても感じたりして
 当り前だよね。そうなんだよね。(笑)

 こんな素敵な方と出会えたことに“とても感謝”ですよ。

 やっぱ、聞こえないから…とか、傷つくかも…とか
 どうしても、そんなふうに考えて“出会うこと”
を遠慮してしまうことが多いです。
 ちょっと、大げさに恐れないで、ちょっと勇気を出して、
出れる時にさ、自然な感じで出合いを大切にしていけたら…
なんて思っちょります。えへへ。 新しい発見あるかもよ。
  2016.12.12 yumeより
プロフィール

新潟県中途失聴・難聴者協会

Author:新潟県中途失聴・難聴者協会
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